第71回栃木県芸術祭

栃木県芸術祭の歴史・目的・開催概要

歴史

栃木県芸術祭は、戦後まもない昭和22年、「多彩な芸術文化を通して、県民に明るく朗らかでうるおいのある生活をもたらしたい」との願いから始まりました。

東京、大阪に次いで全国で3番目に古い歴史を持つ、伝統ある文化行事であるとともに、毎年約20,000人が参加する県内最大規模の文化の祭典です。

現在は、栃木県と栃木県文化協会との共催で行われています。

目的

芸術祭は、芸術愛好者の方にとって、貴重な発表の場、交流の場、県民のみなさんが主体的に文化活動に取り組むことを願い開催します。

また、芸術祭を鑑賞し、芸術に身近に触れることにより、芸術愛好者のすそ野を広げることができる機会でもあります。

開催概要

毎年6月から11月の間、4部門22分野にわたって開催され、12月に栃木県公館で表彰式が行われます。

開催分野

文芸賞創作・随筆・詩・短歌・俳句・川柳
美術展日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真
ホール部門音楽・演劇・バレエ・吟詠剣詩舞・民謡民舞邦楽・日本舞踊・謡曲
茶華道展茶道・華道

募集要項 

平成29年度、各部門の募集要項をダウンロードすることが出来ます。
ダウンロードする場合は、PDFボタンを押してください。

文芸部門 
美術部門 
ホール部門(音楽) 
ホール部門(演劇) 
ホール部門(民謡民舞) 



栃木県芸術祭審査結果

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